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Part-1 アウターになったコスチュームたち
元々コスチュームは民族衣装などを指す訳ですからこのテーマそのものが本末転倒なのですが、今回は特殊な集団用のコスチューム(制服)が個別の用途の枠を飛びだして一般のファッションとして用いられるようなようになった例を考えてみました。
ラグビー用のシャツをラガーシャツが、競技用のものからファッションとして認知された例があります。また、最近は街であまり見かけなくなりましたがボーリングシャツなどもこの例ではないでしょうか。
いずれもラグビーやボーリングをする人に限って着用していたものが一般のファッション界に認められたのです。
今後はまずコスチューム・コスプレ界で堂々の地位を築いたメイドコスチューム等は一般的なファッションにも少し取り入れられていくのではないでしょうか。
数年前には若い女性達が着ぐるみを着て堂々と街をあるいている姿もありました。これからのコスプレが一部のファンの間でのみ行われていくのかも知れませんがこの状況が何年も続けば当然ファッション界の参入も考えられます。
一体どんな進化と普及が待ち構えているのか興味はつきません。
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【その他のコラム】
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PART-2 スポーツ(エンターテイメント)とコスチューム
PART-3 ヒーローとコスチュームの関係
PART-4 ヒーローのコスチュームカラーと風水
PART-5 ネコ耳とズリ落ちメガネ |