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Part-3 コスチュームとコヒーローの関係
今回考えるのはヒーローとコスチュームの関係です。
大まかにウルトラマン等のような変身物と主人公自ら着替えが必要なコスチューム系に分けられるのでは無いだろうか。
今回は自らコスチュームへの着替えが必要なヒーローという事でスーパーマン、バッドマン、スパイダーマンの3者について考えていきます。
重複しますが3者に共通しているのはヒーローとして活躍する際に変身では無くコスチュームを着用するという点です。
●スーパーマン
彼は元々生まれた星を脱出する際に両親に同封されたのがあのコスチュームです。このことからあのコスチュームこそが彼の正装であり普段のビジネスマンスタイル(クラークケントの姿)が変装ということになりそうです。
また彼の場合、コスチュームに着替えることにでパワーアップするのでは無く、単にクラークケントという人物がスーパーマンである事を隠す為にあのコスチュームを着用していると思われます。もしくはコスチューム自体にも防御力やパワーを引き出す効果がある可能性もありますが・・・。
実際にクラークケントの姿のままでも人間離れした事を平然とやってのけています。
●スパイダーマン
彼はひょんな事から蜘蛛の能力を手に入れてしまったという例です。
自分にその能力があることを周囲に隠す為にコスチュームを手作りして
ヒーローとして活躍する場合に正体を隠す為にコスチュームに着替えて
います。
コスチュームによるパワーアップは全く無さそうです。
●バッドマン
バッドマンについて先述の2人と違う点は、基本的に生身の人間であることでは無いでしょうか。彼の場合コスチュームを着用することによりパワーアップが図られます。パワーアップするというよりもコスチュームそのものに仕掛けがあり、武器としての要素が高いといえそうです。
●その他
上記の考察から日本の代表的なヒーロー達と比べて見たいと思います。ウルトラマンは元々、異星人で普段は地球人の体を借りているスタイルで変身(元の姿へ戻る?)により本来のパワーを発揮するというシステムです。ですからあの姿はコスチュームでは無く、本来の姿(裸の可能性大?)であると思われます。
また仮面ライダーも変身系ですが彼らは改造人間でベルトに風があたる事により変身を促すというシステムでした。ただし仮面ライダー4号(ライダーマン)については基本的に生身の人間だったことをつけ加えておきます。彼のマスク等は武器であるアーム部分にリンクしていて武器系のコスチュームだったと記憶しています。変身系ヒーローの中で珍しく彼はバッドマンに近い用途であのコスチュームを使用していたようです。
※基本的にコスチュームの考察というよりもヒーローの考察となってしまいましたが
ご愛嬌という事でご容赦下さい。
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【その他のコラム】
PART-1 アウターになったコスチュームたち
PART-2 スポーツ(エンターテイメント)とコスチューム
PART-3 ヒーローとコスチュームの関係
PART-4 ヒーローのコスチュームカラーと風水
PART-5 ネコ耳とズリ落ちメガネ |