コスプレが抱える問題点の考察 |
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【コスプレにおける問題点】 コスプレイヤーたちの集いでもあるコミックマーケットやコスチュームサミットなどのイベント会場では風紀的な問題から肌の露出の激しいコスチュームは女装を禁止する事もおおくなり、また安全上の問題から武器状の小道具なども禁止されている。実際に迷彩服にモデルガン、模造刀等のコスチュームでテロリストと間違えられるなどの混乱が生じる場合や警察官や自衛隊の格好を利用しての犯罪も増加している。 またそのようなイベント会場の近隣では道路上などで公然と着替えなどをするコスプレイヤーやセミヌードに近いようなコスチューム、血糊などを使用したコスチュームでたむろをしているケース等もあり近隣住民からの苦情などもある。 問題を起こすのはコスプレを行っている側だけでなく、見る側にも広がっている。 コスプレイヤーの盗撮にはじまり盗撮画像のネット流出や投稿雑誌などへの無断投稿なども肖像権侵害として深刻な問題を引き起こしている。 ●コスチュームイベントでの撮影者のマナーについて まずはパンフレットや告知HPなどをよく読み、禁止行為などを事前に確認してください。イベントが始まったら、コスプレイヤーの方はもちろん周囲で撮影を行っている方や並んでいる方にも気配りと配慮を忘れずに。特に忘れてはならないのは『常に自分の後ろには自分を邪魔だと思っている人がいる』ということです。特定のコスプレイヤーさんを長時間独占するなんてもっての他です。コスプレイヤーさんも周囲も迷惑です。初対面のレイヤーさんなら〜枚位お願いできますか?などと聞いておくとそれに応じてポーズをとってくれやすくなります。 そして、このような撮影も『人対人』である事が大前提です。無言でカメラを向けて撮影するだけして、撮影後は無言で立ち去るなんていうことはタブーです。「お願いします」「ありがとうございました」は基本中の基本です。 ●良くあるコスプレイヤーからの不満 ・顔しか撮影してくれない。せっかく作った衣装なのでつま先から頭の先まで全身を撮って欲しいと思うのは当たり前です。 ・馴れ馴れしい。貴方の思い描いているキャラクターとは違い人格を持った人間です。特に初対面の場合は節度と常識をもって接しましょう。 ・ナンパ。写真を渡したいなどの口実で連絡先を聞いてくる方が結構います。好意を持ったレイヤーさんにアピールするのは良いとしてもさらりとスマートに行いましょう。 ・画像の無断流用。ご自身でHP等に掲載する場合は必ず同意を得てください。 |
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