| アイヌ服 |
かつてのアイヌ民族が制作した民族衣裳で魚類・鳥獣を剥いだ鱗・羽毛・獣皮や草根・樹皮を乾燥させた植物繊維で出来ている。 |
| アコーディオン・ブリーツ |
アコーディオンの蛇腹のように折りたたまれているプリーツ。プリーツ数が多く華やかな感じがあり、おもにスカートに使われる。 |
| アイリッシュ・ツイード |
アイルランドのドニゴール州で、手紡ぎ糸を使い手機で織っていた紡毛のをさしたが、現在ではそれ同様のアイルランド産のツイードを総称する。 |
| アイリッシュ・ポプリン |
これは縦系にシルク、横糸に梳毛糸(ウール)を配して織った畝織地。現在ではほとんどネクタイ以外に使われていません。裏を返せばネクタイに最適の生地といえるでしょう。 |
| アイリッシュ・リネン |
リネンの中でも最上級品質といわれる北アイルランド地方で採れた最上級のフラックスの糸をアイリッシュリネンと呼びます。
ちなみにこのリネン(Lin)はランジェリーの語源と言われています |
| アイリッシュレース |
アイルランド産レースの総称。アイリッシュクロッシェレースなど |
| アイリッシュ・ワーク |
アイルランドの農民の間で主になされた白糸刺繍の種類。 |
| アイレット |
透かし目模様の一種。アイレットとは小さな穴の意で、機械で編成するレース編み、あるいは透孔編みのこと。 |
| アイレット・カラー |
衿の先に小さな穴があいている衿でピンを渡して留めるようになっている。ピンホール・カラーと同意 |
| アイレット・レース |
目打ちで穴を開けるか、切って模様を作り、縁をかがったり、巻き縫いなどをしたりする技法を取り入れたレースのこと。 |
| アイレット・ステッチ |
糸を引きぎみに刺して小穴をあけるドロン・ファブリック・ワークの技法。 |
| アイレットワーク |
アイレットレースなどのテクニックのことをアイレット・ワークという |
| アイロントウ |
つま先が尖っている靴のデザインのこと。 |
| アウティング・ウェア |
屋外用の遊びやスポーツに向いた軽快で、活動的な服を指す。アウティング・ガーメント、アウティング・コスチュームも概ね同じ意味である。 |
| アウティング・ドレス |
外出着のこと。欧米では午前中を家事に使い、午後を買い物、訪問、など外出の用事にあてる習慣がある。その為の外出着をこうよぶ。 |
| アウトシーム |
普通のランニング・ステッチの方法で細い縫い代を表に出し、やや太めの糸を用いて細かい針目をそろえて縫う事。シームは縫い目の意味。 |
| アウトラインステッチ |
輪郭や線を表す縫い方。表に出る縫い目の約半分を斜めに返し縫いにするので、左から右に刺し進む縄目のようなステッチ(縫い目)になります。アウトライン(輪郭)や線を描くときに用います。 |
| アウトラインワーク |
太さ、細さ、配色・線の形・だけで表現する刺繍の方法 |
| アウトレット |
お店で通常販売には適さない旧型モデル、在庫調整品、サンプル品や一部ダメージのある商品をいいます。これらの商品は、主に各ブランドのアウトレット専門店にて販売されます。 |
| アオザイ |
ベトナム女性が着用する民族衣装 |
| アガール |
アラブの男性が頭部に巻きつける、鉢巻きのような二輪の太い紐で、カフィーアと呼ばれる頭を覆う布を留めるために用いる。アガールは羊毛で出来ており、金糸や銀糸を巻きつけたものもある。 |
| アカデミカル・ドレス |
大学の卒業時に教授や学生が着用したり、あるいは学位を授けられた人達が着用する特徴のある服装 |
| アカデミック |
元は学問や教育のことから転じて非実際的などの意味。又、規則、習慣、伝統、格式、などを重んじるという意味もある。 |
| アガバンス |
シリアのアレッポと言う所で作られた綿布に絹糸刺繍をした生地の事をこう呼ぶ |
| アガミッド |
フィリピン産のの樹皮から採取した繊維で、アガも呼ぶ |
| アクセサリー |
イヤリングやピアス、リング、ネックレス等の装飾品全般を呼ぶ。 |
| アクリラン |
アクリロニトリル85%、酢酸ビニール15%を標準とする共重合繊維の商標名で、アメリカのケムストランド社製品。 |
| アクリル繊維 |
石油や石炭、石灰石からつくられるアクリロニトルを主成分とする繊維をいいます。ウールに似た風合いがあり、染色性、耐候性、保温性、寸法安定性に優れていますが、帯電性、非吸湿性といった欠点もあります。 |
| アズロン |
蛋白たんばく質系の人造繊維の一般名称。 |
| アセテート |
木材パルプ(セルロース)を原料に、酢酸を反応させたアセチルセルロースより作られる繊維質。 |
| アッシジワーク |
イタリア中部の町アッシジの修道院から、同町の農民達に伝えられた刺繍の一種。 |
| アティフェ |
女性の頭部飾り、とりわけ16世紀に流行した先が前額の中央に垂れ下がった小型の頭部飾りを指す事が多い。また、同型の帽子やかぶり物もこう呼ばれる |
| アールデコ |
1920〜30年代に高潮に達するこの期独特の装飾美術に与えられた様式名。直線的で幾何学的表現が特徴。1960年代後半以降においても、モードにも多大の影響を与えている。 |
| アンブレラ・スカート |
傘のように三角形の布を縫い合わせた、裾が広がったスカート。パラソル・スカート、パラシュート・スカートととも呼ばれる。 |
| アンブレラ・スリーブ |
傘のような形に袖口の開いた袖。パラシュート・スリーブとも呼ばれる。 |
| アンブレラ・ブリーツ |
主にスカートに用いられるプリーツで、傘のような裾ひろがりに折られるひだの事。 |
| アーミーコスチューム |
軍服または軍隊内における制服。またはそれを模写したコスチュームの事。 |
| アーム・レングス |
腕の長さの意味。洋裁用語では袖丈のことを言う。 |
| アーム・ロング |
腕までの長手袋の総称。 |
| アーム・カバー |
作業員や事務員が服の袖の汚れを防ぐために用いる筒形の布で袖から肘あたりにはめる。 |
| アーム・サスペンダー |
ワイシャツなどの長すぎる袖をつり上げておくための留め具をいう。細いゴム・バンドの両端に留め金がついており、肩と肘の少し上あたりでシャツを留めるようになっている。スリーブ・サスペンダーともいう。 |