| イアドロップ |
下げ飾りつきの耳飾りやイアリングのこと |
| イア・マフ |
毛皮などでつくった防寒用耳覆いのこと。 |
| イエレク |
片前の胴着やチョッキを意味するトルコ語。またエジプトでは男女が着るカフタンのことをイエレクとよぶ。 |
| イオニア式キトン |
古代ギリシアの古典期を特色づける、男女が用いた下着または内着の一種。 |
| イカット |
糸で括り染色してから織っていく絣(かすり)織物 のことをいう。 |
| 衣蛾 |
衣服を食害する害虫の一種。 |
| 伊賀袴 |
たっつけばかまの「たっつけ」の字は立付、裁着、裁付とも書きますが、いずれも膝から下の部分に脚絆(きゃはん)を縫い付けてあるような形なのでこの名があります。『 |
| イーグレット |
白サギの羽毛またはその飾り。長く白い羽毛でふわふわしているのが特徴。 |
| イザボー・スリーブ |
肩を頂点として下方にいくに従ってひろがり、ちょうど三角形のようになった袖。 |
| イザール |
イスラム教徒女性が外衣として着用する白木綿の布のこと。 |
| イージー・パンツ |
とは、楽でゆったりとしたパンツ。特徴としては、全体にゆったりしており、股上が深く、多くの場合ウエストゴムや引締めひもつきになっている。素材は主としてジャージーなどのしなやかなものが使われる。 |
| イースターハット |
キリストの復活を記念する復活祭の日にかぶられる帽子。 |
| イタリアン・カラー |
V字形のネックラインの上部につけられる衿腰が低く衿先が角になったカラー。セーターのカラーとして流行したが、その後ブラウスやワン・ピースにも応用されるようになった。 |
| イタリアン・キルティング |
表布と裏布を合わせて、模様の輪郭をステッチで刺し、裏からわた、毛糸などの詰めものをして模様部分だけ浮き上がらせる方法。上品で繊細な感じに仕上がる。 |
| イブニング・ガウン |
婦人用の夜会服。イブニング・ドレス、イブニング・フロックともいう。正式な晩餐会、観劇、音楽会などのために着用する、 |
| イブニング・ケープ |
イブニング・ガウンに重ねてはおるケープのこと。 |
| イタリアン・ストライプ |
単純な間隔の棒縞で、明快な色彩、コントラストをもった縦縞。イタリアのスーツやシャツによくみられる。 |
| イミテーション・アリゲーター |
人造皮革でワニ皮を模してうろこ形をあらわしたもの。バッグや靴などに用いる。多くは織物地に塗装しておし型によってつくる。天然革に比べて安価で耐久性に富み、実用的である。 |
| イミテーション・レザー |
塩化ビニール、レジン、ニトロ・セルロースの化合物、ゴム、ピロキシリンなどを織物に被覆し、皮革に似せたものをいう。 |
| イングリッシュ・キルティング |
表布と裏布の間にわた、毛、毛糸など弾力性のあるものを入れ、裏布に下絵を描いて刺していく方法で、刺したところがへこんで模様ができる。全体に凹凸ができるのでコートやベッド・カバーに適する。 |
| インターレーシング |
組みひも、織り、編みひも、帯、そして多様な入り組んだパターンによってつくられる交錯文様。 |
| インディゴ |
藍のこと。天然の藍は原料となる植物の葉や茎から採取する青色染料。現代では合成によって人造藍として大量に生産されている。
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