| オイル・クロス |
ビニールコーティングされている生地のこと。
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| オーガンジー |
平織で薄手、軽く透けている生地。固い風合いと光沢が特徴。 オーガンジーは、基本的には綿で織られた、透き通った生地のこと。 |
| 大島紬 |
鹿児島県奄美大島で生産される絹織物。絣柄を主体とした高級着尺地である。 |
| おか付けカフス |
袖口に装飾的につけられるカフスの一種で、普通に仕上げた袖口に、別につくったカフスの袖口をまつりつけるカフスのこと。 |
| オクスフォード |
アメリカン・カジュアルのボタンダウン・シャツの定番になっている素材で、魚子(ななこ)織りと呼ばれる平織物のこと。 |
| オーストリッチ |
ダチョウ皮のこと。鞄、靴、札入れなどに使われ、羽根跡が丸く突き出し、特別な感覚がある。 |
| オーストリッチ・フェザー |
ダチョウの羽根のこと。とくに、その翼や尾の羽根は、柔らかい長い羽毛がついていて、全長が1m余りもある。この羽毛は、そのままで、あるいは染色して、帽子や髪飾り、扇子、ケープ・ドレスの縁飾り、ボアなどのほか舞台衣装にも用いられる |
| オッター |
カワウソのこと。毛皮として利用し、黄褐色ないし褐色の柔らかい細い毛並みが愛用され、防寒用の衿巻き、外套などに使われる。 |
| オハベニ |
ロシアで貴族が着た上着。これを着ていることでその人の富と、属している階級をあらわした。 |
| オーバーオール |
胸当てとサスペンダーがついた作業用のズボン。つなぎ服の一種。 オーバーオールは、一般的に「オーバーオール・ジーンズ」と呼ばれ、ジーンズに胸当てがついたものが代表的なデザイン |
| オーバーガーメント |
外側に着る衣類の総称。オーバードレスともいう。 |
| オーバー・カラー・ルック |
重ね衿ルックのこと。ジャケットの衿の上に、下に着ているシャツの衿を出して重ねて装ったものや、シャツを2枚重ねて着て、同じように衿を重ねたもの。 |
| オーバーシャツ |
たっぷりした、腰までの丈のシャツ型ブラウス。袖付けは少し下がっている。 |
| オーバースカート |
ドレスやスカートの上に、さらに重ねて着るスカートのことです。また、二重に作られたスカートの外側のものをいいます。 |
| オーバー・ストライプ |
縞や格子などの地柄の上に、目だった縞が規則的に配列されている縞がら。 |
| オーバー・ブラウス |
裾をスカートやスラックスの中に入れないで外に出して着るブラウスのこと。 |
| オーバー・ニー・ソックス |
膝上靴下、すなわち靴下の上部が膝頭をこす程度の長さのもののことをいう。セーラー服やギャル系コスチュームにあわせて使われる。膝頭の下の長さのものは、ニーソックス、その下がハイソックス、以下スリークォーターズ、クルーソックス、ソックス、アンクレット等となる。
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| オーバードレス |
外側に着る衣類の総称。オーバーガーメントに同じ。 |
| オパール加工 |
耐薬品性の差を利用し、混紡交織物の一方の繊維だけを除去して、透かし模様を出す加工法。 |
| オーバル・ライン |
楕円形や卵形に丸く膨らんだシルエットのドレスのことを指します。 |
| オピュレント・ルック |
富裕なルックということで、オート・クチュールのハイ・ファッションやプレタ・ポルテのルックや豪華な毛皮ルックのことをいう。 |
| オフィサー・カラー |
将校または士官の制服にみられる首にそったスタンディング・カラーのこと。士官衿ともいわれる。ミリタリー・ルックのコスチューム等にしばしば用いられる。 |
| オフ・ショルダー・ネックライン |
肩を出したネックラインで、イブニング・ドレスなどに用いられる。 |
| オフ・タートルネック |
首から離れたタートル・ネック。 |
| オフ・ネック |
オフとは、離れた、の意で、タートルネックの日本での略称。首にぴったりせず、浮きかげんに離れてゆるく立った「とっくり衿」のこと。 |
| オフ・ボディ |
体の線から離れるという意。服のシルエットがそのような状態になったものをさしていうときに使われる。
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| オブロング・カラー |
刻みのない、衿回りが一続きになった開き衿。スポーティなブラウス、ドレスなどに用いられる。 |
| オブリーク・ネックライン |
オブリークは斜めのという意で、斜めになったネックラインのこと。一方の肩から腋の下に走るライン。 |
| オープン・カラー |
ラペルの部分が前身頃から続いているカラー。開き衿とか開衿、スポーツ・カラーともいう。スポーティなシャツやブラウスに使われる。とくにこのカラーのついたシャツを開衿シャツという。 |
| オープンクラウンハット |
クラウンの部分が開いている婦人帽で髪の毛を高く結い上げたころに流行した。
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| オープン・シャツ |
衿もとの開いた「開衿シャツ」のこと。 |
| オープン・フロント |
前があいていることをいう。たとえば、ボレロ、イブニング・ラップ、またはモーニング・コートのように前をボタンなどで打ち合わせず、あいたままのものをいう。 |
| オープン・ワーク |
レース、編み物などあらゆる手芸における透かしの部分、またはそれをつくる技法をさす。 |
| オーミス |
毛皮製灰色頭巾。またはミサのとき司祭がつける白麻布のこと。コスチュームの小道具としても見られる |
| オリエンタル・ファッション |
ヨーロッパから見て東方の諸国、つまりトルコ、エジプト、ペルシア、インドなどの国々の風俗をデザインのヒントやモチーフとした流行をいう。 |
| オールオーバー・レース |
幅いっぱいに、全面がレースになっている広幅レース。ドレスなどに用いられる。 |
| オールド・レース |
機械を全く用いず、純粋に手だけでつくったレースの総称。また、このうちとくにニードルポイント・レースとボビン・レースをさす事もある。機械レースの対語。 |