| ウィッグ |
髪型をした仮髪の総称。髪型全体をかたどる全かつらと、つけ毛または添え毛などの部分かつらがある。時代、民族、材質、形状、性別、職業などによってさまざまのよび方がある。 |
| ウィスク |
17世紀後半のヨーロッパの男女に用いられた衿の一種。さまざまな形や大きさがあり、レースの縁飾りがほどこされたりした。 |
| ウィチューラ |
19世紀初めヨーロッパ婦人に着られた毛皮裏つきの外套のこと。 |
| ウィトゥル |
1660年代の植民地時代のアメリカで用いられた、毛布状のフリンジつきショールをいう。 |
| ウィピール |
メキシコ女性の着る、ポンチョ形式を土台とした長くゆったりしたシャツ、ブラウスもしくは上着。 |
| ウィング・カラー |
フォーマルシャツの襟型。前折れ式の硬い立ち襟を指す。近年ではタキシードにもこの襟型のシャツが合わせられることもある。ウイングカラーとは襟の前折れの部分がウイング(鳥の翼)に似ていることから命名された。
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| ウィングズ |
16世紀後半から17世紀前半にかけてのヨーロッパの男女の衣服にみられる、袖付けの部分を覆うロール状または小型の翼状の突出部のこと。 |
| ウィングド・カフス |
ウィングは翼の意で、折れ返ったカフスが外袖のところで鳥の翼のように2枚に分かれている。翼状の先は鋭くとがり輪郭は反りをもっているもの。 |
| ウィングド・スリーブ |
肩からゆづたり流れるような感じになった袖口の広い長袖。 |
| ウィング・タイ |
末端が鳥の羽のようにひろがったボー・タイの一種。 |
| ウインザー・ノット |
ネクタイの結び方の一種。 |
| ウィンザー・ルック |
ウインザー公を思わせる、イギリスのジェトルマン・スタイル風ファツションのこと。 |
| ウインドグローズ |
防水加工をほどこした材料でつくられた衣服の総称であるが、とくに極地探検用の服装などをさすことが多い。 |
| ウインド・ブレーカー |
寒さや風をしのぎ、主に寒い時期に着用するトレーニングウェアである。上下ともジャージの上から着用する場合も多い。 |
| ウェスタン |
とはアメリカ西部の、という意味で、カウボーイが着るウエスト丈のシャツのこと。特素材はデニム、ギャバジン、ツイルなどが主として使われる。別名をカウボーイ・シャツ |
| ウェストバンド |
ウエストのまわりにつけるバンド、ガードル、サッシュ(帯)などを総称する語であるが、とくに内側のベルトの役割を果たすスカートまたはズボンの上部の内側につける帯状の布をさすことが多い。 |
| ウェスト・コースト・アイビー |
日本独自での呼称で、アメリカ西海岸地方のヤング・ファッションをいう。明るくてカジュアルなアウトドア・ルックの一つと考えられる。 |
| ウエストニッパー |
ファウンデーションの一種で、ウエストを細くして体型をスマートに整えるために用いられる |
| ウエストレングス |
ウエストまでの衣服の長さ。またはウエストまでの長さのこと |
| ウェットクロス |
表面がぬれた感じの布地。表面をコーティング加エして、ぬれたように、てかてか光らせてあるのが特徴である |
| ウォーキング・ドレス |
散歩服の意。、ウォーキング・ドレスも婦人が戸外生活を楽しむときのものとして、フォーマルなものや室内私家庭着と区別して、いくぶん丈夫で、歩きやすいデザインにまとめられていた。 |
| ウォシュ・アンド・ウェア |
乾きやすく、しかもしわになりにくいので、アイロンをかけたりせずに、洗ってすぐに着られるという意味に用いられ、W&Wと略記されることもある。 |
| ウォー・ルック |
戦争ルックということで、ミリタリー・ルック、とほぼ同義語あくまで実戦場での軍服ルックをさす。 |
| ウール |
羊毛の事。 |
| ウール・サテン |
毛繻子のこと。光沢に富み、すべりがよく、無地染めで服の裏地などに用いられる。 |
| ウルトラ・ルーセント・ルック |
人工合成素材のなかで、極端な輝き、または超透明な特色をもったもの。 |