| アーミーコスチューム |
軍服 または軍隊内における制服 |
| アオザイ |
ベトナム女性が着用する民族衣装 |
| アコーディオン・ブリーツ |
アコーディオンの蛇腹のように折りたたまれているプリーツ。プリーツ数が多く華やかな感じがあり、おもにスカートに使われる。 |
| アールデコ |
1920〜30年代に高潮に達するこの期独特の装飾美術に与えられた様式名。直線的で幾何学的表現が特徴。1960年代後半以降においても、モードにも多大の影響を与えている。 |
| アイリッシュ・ツイード |
アイルランドのドニゴール州で、手紡ぎ糸を使い手機で織っていた紡毛のをさしたが、現在ではそれ同様のアイルランド産のツイードを総称する。 |
| アガール |
アラブの男性が頭部に巻きつける、鉢巻きのような二輪の太い紐で、カフィーアと呼ばれる頭を覆う布を留めるために用いる。アガールは羊毛で出来ており、金糸や銀糸を巻きつけたものもある。 |
| イタリアン・カラー |
V字形のネックラインの上部につけられる衿腰が低く衿先が角になったカラー。セーターのカラーとして流行したが、その後ブラウスやワン・ピースにも応用されるようになった。 |
| イザボー・スリーブ |
肩を頂点として下方にいくに従ってひろがり、ちょうど三角形のようになった袖。 |
| インディゴ |
藍のこと。天然の藍は原料となる植物の葉や茎から採取する青色染料。現代では合成によって人造藍として大量に生産されている。
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| イージー・パンツ |
とは、楽でゆったりとしたパンツ。特徴としては、全体にゆったりしており、股上が深く、多くの場合ウエストゴムや引締めひもつきになっている。素材は主としてジャージーなどのしなやかなものが使われる。 |
| ウェスタン |
とはアメリカ西部の、という意味で、カウボーイが着るウエスト丈のシャツのこと。特素材はデニム、ギャバジン、ツイルなどが主として使われる。別名をカウボーイ・シャツ |
| ウエストニッパー |
ファウンデーションの一種で、ウエストを細くして体型をスマートに整えるために用いられる |
| ウォーキング・ドレス |
散歩服の意。、ウォーキング・ドレスも婦人が戸外生活を楽しむときのものとして、フォーマルなものや室内私家庭着と区別して、いくぶん丈夫で、歩きやすいデザインにまとめられていた。 |
| ウール・サテン |
毛繻子のこと。光沢に富み、すべりがよく、無地染めで服の裏地などに用いられる。 |
| ウィグ |
髪型をした仮髪の総称。髪型全体をかたどる全かつらと、つけ毛または添え毛などの部分かつらがある。時代、民族、材質、形状、性別、職業などによってさまざまのよび方がある。 |
| エクステンション・カフス |
袖先から伸ばしてつけたらっば形の袖口のことをいう。ダブル・エクステンションーカフスはこのカフスを2枚重ねたものをいう。 |
| エナメル加工 |
皮革やフィルムなどにエナメル塗装に類似した加工をすること。硬質で光沢に富み、耐水性があるために装飾用のものにほどこされる。耐熱性に乏しく、低温でひび割れするなどの欠点を伴う。 |
| Aライン |
アルファベットの"A"の字のように上が小さく、裾が広がったシルエット。ドレスやブラウスに多い。1955年の春に、クリスチャンディオールが打ち出し、今でも人気のシルエット。 |
| エジプシャン・リネン |
非常に長く太い亜麻繊維を原料とする、赤みがかった色の亜麻糸、および亜麻織物。今から約4000年前の古代エジプトにすでにみられる最も古い素材の一つである。 |
| エア・フォースコスチューム |
空軍コスチュームのこと。エイビエーター(飛行士)・ジャケット、ボマー(爆撃手)・ジャケット、カバーロール(つなぎ)、パラシューター・パンツ、さらにはレザーのジャンパー等の種類のコスチュームがある。 |
| オフ・ショルダー・ネックライン |
肩を出したネックラインで、イブニング・ドレスなどに用いられる。 |
| オフ・タートルネック |
首から離れたタートル・ネック。 |
| オーバー・ニー・ソックス |
膝上靴下、すなわち靴下の上部が膝頭をこす程度の長さのもののことをいう。セーラー服やギャル系コスチュームにあわせて使われる。膝頭の下の長さのものは、ニーソックス、その下がハイソックス、以下スリークォーターズ、クルーソックス、ソックス、アンクレット等となる。
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| オーバードレス |
外側に着る衣類の総称。オーバーガーメントに同じ。 |
| オーミス |
毛皮製灰色頭巾。またはミサのとき司祭がつける白麻布のこと。コスチュームの小道具としても見られる |