| ハンカチーフ・ドレス |
四角い布のヘム・ラインをいかしたドレスのことをいう。とがったヘム・ラインになるように、斜めにつけた幾つかの大きなハンカチーフからなるスカートのドレスやコスチューム。 |
| パジャマ |
上着とズボンからなる寝巻き。 |
| パイソン |
ヘビ柄の事。ダイヤ型の柄がよく好まれ、財布や靴などに使われている。 |
| ハイレグショーツ |
とは腰骨の上で履く小さめのショーツの事。ハイレグは 脚ぐりが深くVの字になっているタイプ。脚が長く見えます |
| ハイ・ウエスト |
とは通常のウエストラインより上部のことをいう。ワン・ピースのスカートに用いられるときが多く、可愛らしい感じになり子供服などによく用いられる。衣服上でのウエスト部分は、通常のウエストラインより、上はアンダー・バストまで、下は腰骨の上あたりくらいまでとみることができる。 |
| ハートシェイプライン |
広く開いて、前中央がハート型に作られたネックライン |
| ヒップ・ハング |
腰骨に引っ掛けてはくパンツやスカートの事。股上が浅く、基本的に丈の短いトップスと合わせて、ベルトを見せるように着用。 |
| peek-A-Boo |
透けて見えるレースやオーガンジー、ボイルなどの薄地を素材にした衣装のこと。透けて見えるような薄地のブラウスの総称をピーカブー・ブラウスという。 |
| ピン・ストライプ |
濃色の地に細い白などの縦縞を細かく織りあらわした綿織物のこと。
ブラウスなどに使われる |
| ビクトリアン・スタイル |
英国ビクトリア王朝時代の服装にモチーフを得たスタイルのことをいう。その時代に流行したクリノリン、バッスル、パフ・スリーブや袖口のレース飾りなどのきわめて装飾的なドレスが、90年代中頃からミラノやパリのコレクションで遊び感覚にあふれるさまざまなデザイン的なアイディアで再現されて注目を浴びることとなった。 |
| ビンテージ |
いわゆる古着の事を指す。ジーンズなどは愛好家も多い。アンティーク・ファッションと同じ意味。メイドビンテージコスチューム⇒年代物のメイドコスチューム等と解釈。 |
| ビスチェ |
ビュスチェとはつりひものないトップのことをいう。従来のイブニング・ドレスばかりでなく、街着としてブレザーと組ませてスポーティに着こなされている。 |
| ピーコート |
厚手ウールのダブル前のコートのこと。右左どちらでも前にすることができる。色はネービー・ブルーが多い、衿はノッチトラベルで、後ろにべンツが入り、腰丈である。水兵や船員などが着ている。 |
| ピコ |
ピコとは編み物レースやリボンなどの片側、または両側の端についた小さいループ状またはこぶ状の縁飾りのこと。リボンやフリルの薄物の端に使うと効果的である。ピコットともいう。 |
| フリル |
袖口、えり、前端、裾などにつけられるひだ飾りのこと。つける場所によりいろいろの種類がある。女性らしく、ロマンティックな雰囲気のあるもので、素材としては薄地が効果的である。同じ意味の言葉にラッフルやフラウンスなどがあるが、フリルはそれらより布幅が比較的狭く、つけ側にとるギャザーなどが細かいものをいう。 |
| フレア |
布地を1枚バイアス裁ち、または何枚かはぎ合わせたりして、ある支点から波打たせること、または、それらがゆらめいている状態をいう。代表的なものとしてはスカートの裾のフレアがあげられる。布地のゆらめきがもつ流れるような美しさは、女性らしく優雅でドレッシーな感じを与え、着装もしやすいために、日常着からフォーマルなドレスまで多く使われている。
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| フレンチメイド |
ボンデージファッションのひとつで、レザーやラバーの素材を用い、袖はノースリーブかパフスリーブでスカート丈はマイクロミニで、ペチコート等でスカートの中で重ね着してボリュームをだしている。 |
| フリンジ |
房飾り。布端に紐や毛糸を束ねて付けたり、布端の地糸をほぐして用いる縁飾り。マフラーやショールの両端やウエスタン・ジャケットの肩のなどに特徴的に見られる。 |
| ペチコート |
ランジェリーの一種。アンダースカートとして、上につけるスカートの着装を補助的に整えて、歩行をしやすくする効果もある。綿、絹、麻など種々のものがあるが、最近では合繊のトリコットものが多く使われ、裾のヘム・ラインにレースなどを配したムーディな感覚のものが多い。裾から装飾的なペチコートがのぞいて見えるようにデザインされたペチコート・ドレスというものもある。 |
| ヘンリー・シャツ |
薄手の綿ジャージーでつくられた半袖のシャツで、丸い衿ぐりの下に胸あたりまでのあきがあり、ボタン留めになっている点が特徴。この衿ぐりから前あきにかけてはリブ編みとなり、線のアクセントがある。。なお、この衿ぐりのことをヘンリー・ネックラインという。 |
| ベッチン |
添毛織物の一種で、綿の緯パイル織物である。保温性に富んでおり、婦人や子供服地のほか、椅子張り地などに用いられる。 |
| ペンシル・スカート |
ペンシルとは鉛筆のことで、鉛筆のようにほっそりしたシルエットのスカート。やや裾つぼまりになったもので、1951年ごろ流行した。 |
| ボア |
羽毛や毛皮、絹、チュール、レースなどでつくった.婦人用の細長いふわっとした衿巻き。両端を前に長く垂らしたり、片端を前から後ろに回して用いたりするが、多分に装飾用である。衿回りを毛皮あるいは羽毛で縁どりしたボア・コートというものもある。 |
| ボディコン |
ボディーコンシャスの略語。体のラインに密着した衣装などを言う。バブル時、ディスコブームの時に大流行した。今でもコスチュームとして人気のあるスタイル |
| ポインテッドスリーブカフス |
手首から中指を頂点とする三角形を描くように、手の甲に伸びた袖口のことをいう |
| ポンチョ |
南米のインディアンたちが着ていた民族衣装、真ん中に頭を通す穴のある毛布状の外衣。貫頭衣もしくは、かぶり外套ともいわれ、材料は異なっても、衣服の基本型の一つとして、今では広く世界的に着用されている |
| ホットスカート |
ホットパンツの流行とともにあらわれた超ミニ・スカートの一種。 |