| かいまき |
袖のついた着物状の寝具のこと。 夜着とも言い、寝る時に掛ける着物のような形で 大形の物に厚く綿を入れた防寒寝具です。
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| カイン・ケパラ |
インドネシアの男性が頭に巻くバティック。ジャワ更紗の布のこと。
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| カイン・パンジャン |
ジャワ島の男女が着用する盛装用の長い巻きスカート。
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| カウナケス |
古代オリエント諸国にみられる、毛足の長い衣料を用いた巻き衣。腰から下の部分に巻いたり、左肩に掛けたりした。
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| カウボーイ・コスチューム |
とは、アメリカ西部のカウボーイの着用している服装一式のこと。首にネッカチーフを巻き、テンガロン・ハット、前にポケットがつき、後ろはV字形のヨークからセンター・プリーツをたたんだシャツ、スリムなシルエットのデニムのパンツ、バックスキンなどでつくられたベスト、幅広で派手な模様や鋲を打ったベルト、脚部にステッチをほどこした中長のブーツなどを組み合わせる。
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| カウル・ドレープ・ネックライン |
カウル・ドレープをあしらったネックライン。カウルは、中世のカトリックの修道士の頭巾つきの外衣。この頭巾を背に垂らすと、ゆるやかなたるみが出る。それに似た波紋状のたるみを衿もとにつくり出したネックラインをいう
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| カクテル・ドレス |
セミフォーマルの婦人服。イブニングドレスよりも略式のもの。
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| カクーン・ジャケット |
カクーンは繭の意味。ジャケットの形が繭のように全体に丸みを帯びているのが特徴
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| カグール |
タートルネックをフード式にかぶれるようにした半コートやセーターのこと。
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| カサブランカ |
映画カサブランカでイングリットバーグマンがかぶったことで有名になった婦人帽。ブリムが大きく端のあたりで下向きかげんになっている。
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| カザカン |
腰丈までのゆったりした外衣で19世紀のカラコの前身。
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| カシミア |
カシミア山羊の毛で織ったインドのカシミール地方特産の毛織物。古来から毛織物の中では最高級品といわれている。
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| カシミレット |
カシミアに似た綿その他の織物の総称。
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| カシュクール |
フランス語で、隠れるという意味のカシュと、心臓のクールとが一体化したもの。 つまり、胸が隠れる程度の短いトップスのこをいいます。
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| カジューク |
羊の毛皮を内側にっけた農民の冬の外賓がいとう。
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| カスケット |
しっかりした前びさしがあり、いわゆるハンチング風な帽子で、狩猟や散策に気軽にかぶられる。
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| カスタム・テーラー |
注文紳士服屋をさす。
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| ガーター |
靴下留めのことこで、そのガーターをつり下げるためにウエストにつけるベルト。ガードルがガーターをつり下げる役目を果たしたり、パンティ・ストッキングが普及してきたため今日ではほとんど使われていない。
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| カチューシャ |
女性が使用する頭に着けるアクセサリー。 メイドさんが頭にするフリルのものなどが有名である。最近ではネコ耳などのタイプもありコスチュームの小道具としても用いられる
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| カッシュ・モレ |
ふくらはぎが隠れるほどの丈のこと。モレはふくらはぎのこと。着丈をあらわす言葉として使われる。
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| カッタウェー |
いわゆる燕尾仕立ての類。着やコート類の前裾を腰の辺から後方へ向かって斜めに裁ったデザイン。カッタウェー・コート(とくにモーニング・コート)などとして使われる。
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| カッター・シャツ |
衿とカフスが身頃についたスーツと合わせるシャツの総称。 いわゆるワイシャツである。
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| カッティング |
洋裁で、ある形に合わせて布地を裁断すること。
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| カットワーク |
布地の模様の部分を切り抜き、その周囲をかがって透し模様をつくる技法。 |
| カット・オフ・ジーンズ |
切りっぱなしの「ショート丈」にしたジーンズ。「カバーアップ」としたり、水着を街着とするときに用いる。
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| カット・チェック |
カット・ストライプともいう。ごく小さいチェック。
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| カット・パイル |
別珍やコージュロイなどのパイル織物をつくるときの手法で、パイルを切ったものをいう。
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| ガードル |
ウエスト部位から下の下肢帯、つまり腰部、腹部、背部、大腿部などを体型的に美しく整えるため着用するファウンデーション。
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| ガーントレット |
西洋の鎧の手袋。革の手袋の、手のひら以外の部分を覆った鋼板のカバーで、グラブ型とミトン型に大別される。ボンテージコスチュームの小道具としても活用
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| カジュアル・ウェア |
普段着のこと。くつろぎを目的とした服装である。TシャツとGパンの組み合わせなど。
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| カッター・シャツ |
衿つきシャツのこと。昔のシャツは衿が身頃と離れていたが、今のものは衿が身頃についている。カラー・セパレートに対し、カラー・アタッチト・シャツ(衿をとりつけたシャツ)がなまった言葉と思われる。
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| カチューシャ |
髪飾りの一種でC字型のバンド状になっている。前方から両耳までの髪をおさえるヘア-バンドのこと。布をかぶせたものやプラスチック製のものがある。メイドコスチュームの付属品としても
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| カバリア・スリープ |
肩から肘までややたっぷりふくらみ、肘から手首までぴったりした袖で、袖口にリボン結びやレースがつけられたもの。
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| カバリア・ブラウス |
17世紀ごろの騎士が着ていたブラウスがデザインの元となったブラウス。特徴はフリルやピン・タック、パフ・スリープなど装飾性があること。
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| カピタン縞 |
外来識物の一種。
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| ガプリエル・スリープ |
全体がパフになった袖で、肩から肘までが広くたっぷりとしており、肘からしだいに細くなり、手首部分に折返しカフスのつけられたもの。
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| カモフラージュ |
迷彩ルックともいう。主に陸軍の戦闘服に見られるもので、大地や木々などとの保護色(カモフラージュ・カラー)や迷彩柄(緑と茶色を使った独特のプリント)を用い、敵の目をくらませるために背景と識別しにくくした服装のこと、あるいはこれをヒントにしたものの総称。アーミーコスチュームにも使われる
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| ガララ |
パキスタンの女性がばく足首までのゆるやかなズボンの一種。
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| カンカン帽 |
麦わら帽子の一種。カンカン帽は日本での呼称で、イギリスではポーター、フランスではカノティエという。
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