| 生糸 |
一般に言う絹糸の事で、かいこの繭をほどいて繰り取ったままの糸のこと。 |
| 生織物 |
糸を精練せずに生のまま織った絹織物。 |
| 幾何柄 |
然柄や具象柄などに対し、直線、曲線などを用い、定規やコンパスを使って描いたような、整然とした図柄 |
| キック・プリーツ |
歩くときの動作を「ける」としてつけられた名称。細身のスカートに歩きやすくするために、前中心、または脇に運動量としてとられているプリーツ。 |
| キッチュ |
ドイツ語で、まがいもの、まやかし、俗悪などを意味し、低俗でごてごてした悪趣味なものを指す。 |
| キッド |
子山羊のことで、その皮革もキッドという。靴、手袋などに用いる。皮革としては薄手で柔軟で、高級品に使われている。 |
| キッド・カラクール |
中国、中央アジアに産する山羊の一種。 |
| キッド・グローブ |
子山羊の革でつくった手袋。薄く柔軟で、ドレスなどの礼装の際に用いられる。 |
| キッド・モヘア |
キッド・モヘアとは、モヘアはアンゴラ山羊の毛であるが、これに類似した子山羊の毛をいう。
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| キトン |
古代ギリシアで男女が着用した衣服。長方形の布を二つに折って肩や腕で留め合わせ、美しいドレープをつけながら着用する。 |
| 絹モスリン |
緯糸に絹紡糸を用いた羽二重のこと。 |
| キブル |
アラビア人が木綿製のトべの上に着用する典型的衣服の一つで、縞の木綿や絹製のフードと袖つきの外衣のこと。 |
| キモノ・スリーブ |
日本のきものの袖に肩のあたりの感じが似ているもので、袖付け線がなく、身頃から裁ち出した袖のこと |
| ギャザー |
集める、しわを寄せるの意味。 布を縫い縮めて美しくひだをよせること。 |
| ギャザー・スカート |
胴まわりにギャザーを寄せて作ったスカートのことである。 |
| キャスト・ボタン |
混合金属で出来たボタン。 |
| キャソック |
立ち衿、前あき、ボタン留めの聖職者の長衣。 |
| キャビア・ドット |
キャビアの粒大の水玉柄をいう。 |
| キャビア・プリント |
キャビアのように小格子になった柄で、男性的なジャケットやチョッキ、スーツなどに用いられる。 |
| キャプリン |
クラウンの上部が平らで波打った大きなブリムの付いた帽子。 |
| キャプリーヌ |
ブリムの広い婦人帽子のこと。コサージュで飾ったりレースをあしらったりしてロマンティクなデザインが多い。 |
| キャボット |
アメリカン・シーテングともいわれる太糸の手織り綿布。 |
| キャミキニ |
キャミソールとビキニがセットになったもの。※タンキニとはタンクトップとビキニがセットになったもの。 |
| キャムレット |
12〜19世紀にコートや服地に使われた織物。 |
| ギャルソン |
フランス語の「男の子(少年)」が元となっており、レストランの男性給仕を表す言葉。日本の萌え系店舗ではいつの間にか女性が男装をして給仕する事を「ギャルソン」と呼ぶようになった |
| キュプラ |
キュプラ銅アンモニアレーヨンは再生繊維の一種。キュプラやベンベルグとも呼ばれる。吸放湿性に優れ、一般的なレーヨンに比べて耐久力や耐摩耗性などに優れている。. |
| キュロット |
全体にゆったりとした外見はスカートのように 見える半ズボンのことをいう。 |
| キュロット・スカート |
ズボンの様に股の分かれたスカートのこと。 |
| キルト |
スコットランド人の男性の間で用いられるひだをとった巻きスカートの一種。丈は流行にかかわらず膝までとされている。 |
| キルト・プリーツ |
スコットランドの男子の民族服のキルトにみられるプリーツをいう。一方方向に垂直に折られ、陰ひだ分が多く、次のプリーツの半分が重なるようになっているひだ。 |
| ギンガム |
白と色1色か、または白と別の色との2色の縦横一定間隔で構成された格子柄の総称。 |