| コイフ |
英語で頭巾の意味。一般的には頭にぴったりした帽子の総称。聖職者のかぶり物や、昔の弁護士等が被っていた白い帽子をこう呼ぶこともある |
| コイン・ドット |
コインの大きさの水玉模様。 |
| 合成繊維 |
石油、石炭などから、化学的に合成された繊維。 |
| コサージュ |
生花や造花のブローチタイプの装飾品。 相手に喜びを伝えたいときにつける小さな花のこと。 |
| ゴシック |
元々ヨーロッパ中世の美術様式のこと。ドラキュラ、フランケンシュタインなどのゴシック建築の中世的な場所を舞台に描かれたゴシック小説及び映画作品が、現在のゴシック・ファッションのイメージの原点であるとされている |
| ゴシック・ロリータ |
「ゴスロリ」と略される。黒と白を基調としたレースやフリルたっぷりの中世の婦女子のような恰好。 |
| コスチューム |
直訳すれば衣裳、服装、身なりなどのことであるが、その語義は一般の衣類、衣服と区別して、特殊性を持った衣服をさす場合が多い |
| コスプレ |
コスチューム・プレイの略。憧れの有名人、アニメやゲームのキャラクターなどの衣装を着て、その人になった気分を味わうこと。 |
| コスプレサークル |
コスチュームプレイを趣味とする人たちが集まったサークル |
| コスモコール・ルック |
フランス語で宇宙服のことで、コスモコールルックは、1966年に米国の宇宙船打ち上げと同時にピエール・カルダンが発表した宇宙服ルックのことをこう呼ぶ |
| コスる |
コスチュームを略したものに動詞化する接尾語『る』をつけたもので、コスプレをすることである。この |
| コタルディ |
もとは奇抜な服装の意味。14、15世紀、ヨーロッパの男女が着用した上着のこと。多少体にフィットし、袖は細く、肘から飾り布が垂れている。男子用は丈が短いが、女子用はひき裾で、衿ぐりが大きい。 |
| コックド・ハット |
ヨーロッパの男子がかぶった二角帽や三角帽。礼装や正装用としてかぶられた。コックドとは、反り返った、上向きになった、などの意で、帽子のつばが2か所かまたは3か所で上方に反り返っているところからこう呼ばれる。 |
| コットン・ウール |
綿繊維の旧称で、原綿の意味に用いられる。また綿の詰めもの、脱脂綿をさしていうこともある。 |
| コットン・ギャバジン |
急角度の、緻密で細めな綾目がいちめんにあらわれた綿織物。白衣、制服、運動服などに使う。 |
| コットン・クレープ |
綿縮。平織りに織ったクレープ。さらりとした風合いで、着心地がいい。しぼがある。 |
| コットン・サテン |
綿サテン。経緯に綿の単糸を使い、5枚の緯繻子に織り、シルケット加工とシュライナーをかけて仕上げる。温雅な光沢で、ドレッシーな趣がある。ドレス、夜具地などに使う。 |
| コットン・スエード |
組織の密な綿織物を起毛して、セーム革の外観に似せて仕上げたもの。手袋、コート、ジャケット、スカートなどに用いられる。 |
| コットン・フランネル |
綿ネルともいう。短いけばが密に覆っている。肌触りの柔らかい、温感のある織物。ネグリジェ、パジャマ、赤ちゃん用品などに使う。 |
| コテージ・ボンネット |
麦わら製の婦人帽。リボンやスカーフであごにしばってかぶるので、耳を覆う形になるのが特徴。 |
| コーディド・シルク |
太いよこ畝のある絹織物。たて糸を密にし、よこ糸を数本合わせるか、太いものを用いて織る。 |
| コーデュロイ |
綿横ビロード織りした織物。コール天とも言う。ベッチンと同じ織り方だが、縦うねが特徴である。保温効果が高いので冬服に使われる。 |
| コニー |
ウサギの一種で、毛皮が利用される。染色加工などによって、他の高級毛皮の模造品となる。 |
| 琥珀織り |
練り絹織物で、経に諸撚りの本練り糸、緯にやや太い本練り糸を使用して密に織った平織り地で、縦方向に畝があらわれているのが特徴である。 |
| ゴブラン織 |
ウールやシルク、コットンを使ったタペストリーの一緒。つづれ織りともいい、精巧で重厚な織物。 |
| ゴブラン柄 |
現在、「ゴブラン」は、ゴブラン織り、ゴブランステッチ、ゴブラン柄、ゴブランプリントなど四つの意味で使われている。「ゴブラン織り」とは花柄などの高価なつづれ織物、「ゴブランステッチ」とは織物の生地を枠にはめて行うステッチで縫う刺繍のこと、「ゴブラン柄」とは豪華な柄が特徴でタペストリーの一種のこと、「ゴブランプリント」とはゴブラン調の柄を配したプリントのことのことをいう。「 |
| コミケ |
コミックマーケットの略称で、コミケットとも言います。現在は同人誌活動のほかに自作のこすちゅーむを着用したコスプレイヤーさんが集まる場所として知られている。 |
| コラム・スカート |
まっすぐの円柱のような感じのスカート。裾幅にゆとりの少ないスカートである。 |
| コラン |
タイツのこと。また、キュロットとパンタロンを合わせたようなぴったりしたズボンもさす。 |
| コリンスキー |
シベリヤと北東中国に生息するイタチの一種。自然色のままかダーク・ミンク色に染めて、コートやジャケット用素材として使われる。 |
| コルセット |
胴回りを中心として、腰から胸にかけての体型を 整える補正下着のことをいう。綿、麻、絹地、 ひご、針金を入れたり、ひもで締め上げて着用する。 |
| コンサバティブ・ファッション |
保守的なファッションの意。ひとむかし前のお嬢様系女子大生といわれる人たちがしていた服装。 |