| クィル |
羽ペンのこと。コスチュームの世界では帽子などの飾りになどの飾りに使う鳥の大きな羽のこと。 |
| クエーカー・カラー |
衿先が丸く普通のエリ幅のエリで、フラット・カラーとよんでいる。エリ腰は全く無いか、ほんの少しある程度のもの。 |
| クエーカー・ハット |
17世紀頃のイギリスにおこり、のちアメリカのフィラデルフィアを中心にクエーカー教徒の男性がかぶった、簡素なフェルト帽のこと。 |
| クエーカー・ボンネット |
クエーカー教徒婦人のかぶっていた頭にぴったりとフィットするつばの広くないボンネットのこと。簡素であり、ドレスと共布でつくられる。モスリン製のキャップの上にかぶる。 |
| ククルス |
ローマ時代のフードが付いた外衣。または先のとがったフードのこと。 |
| クチュリエ |
フランス語で裁縫師のこと。英語ではテーラー。 ただし、男性をクチュリエ、女性の場合はクチュリエールという。 |
| クチュール |
元々はフランス語で仕立て、縫製の意味。そこから注文服店を意味するようになる。現代ではレディースの服を作る仕立て業や注文服店をさす。ファッション界における、創り手の総称でもある。 |
| クフィーヤ |
中東の男性が頭に乗せる頭布 |
| クライミング・ショーツ |
登山の時にはくズボンのようにポケットのたくさんついたショーツのこと。 |
| クラウン |
西洋の冠だが、コスチュームの世界ではサーカスやショーなどに出演する道化役者を指す。 |
| クラウン・ハット |
コスチュームの世界ではピエロ等が被る三角コーン型の高い円錐帽をさす。 |
| クラウン・ルック |
道化師ルック |
| クラシック |
昔ながらの伝統を受け継ぐ正統的なスタイル |
| クラスター・ストライプ |
数色の縞が集まって、1本の縞に見えるような縦縞。シャツやブラウスによく用いられる。 |
| クラブファッション |
クラブに集まる若者のスタイル。 |
| クラン・タータン |
スコットランドの高原地方で特殊な礼服に用いられていた格子柄のこと。 |
| クリスタル・プリーツ |
水晶のようにひだ山がきっちりと立っているプリーツのこと。カクテル・ドレス、イブニング・ドレスなどに応用される。 |
| クリノリン |
19世紀中頃から後半に流行したペチコートの一種。馬毛(クリノ)と麻(リネン)の混紡地で作られたのが元。 |
| クリンプ |
縮れた状態をいう。繊維では捲縮をいい、糸の場合は屈曲した縮れ、布地ではしぼ、凹凸のある縮みをいうことが多い。 |
| クルセーダー・フード |
十字軍時代の鎖帷子にみられるような、顔面の部分だけを丸くあけたフードのこと。 |
| クルタ |
インド式のシャツのことで、インドでは男性がよくこれを着ています。 シルエットは全体的にゆったりめでリラックス感があり、特に腕部分はゆったりしている |
| クルトンヌ |
麻でつくられた、丈夫な生地で、白無地、色無地、またはさまざまな模様のあるものもある。 |
| クルー・ネックライン |
船員等の着るセーターによくみられる、首回りにきっちり合った丸い衿ぐりで、ゴム編みになったものをいう。 |
| クレリック・シャツ |
身頃が柄か色無地で、衿とカフスを白無地にしたシャツのこと。 |
| クロコ |
東南アジア産のワニの一種で、革製品としてよく使われる。 |
| クロスオーバー・タイ |
リボン状の短いタイを衿もとでクロス形に交差させ、パールのピンなどで留めたもの。黒の絹で仕立て、タキシード用とされている。 |
| クロスタイ |
リボン状の短い帯布を襟元で交差させ、真ん中をタイピンで留めるというスタイルのネクタイです。 |
| クロップトジャケット |
クロップは切り落とすという意味。切り落とされたような短い丈のジャケットをいう。丈は、だいたいウエストぐらいである。 |
| クロム・レザー |
クロムなめしによってなめした皮革類。多くは染色して各種の用途に用いる。 |
| クローシェ・レース |
かぎ針を使って編んでつくるレースの総称。 |
| グラデュェーティド・ストライプ |
色調をしだいに落とすように織られた縞。縦縞が一般的である。 |
| グレン・チェック |
大柄の格子の一種で、グレナカート・チェ ックの略称のことをいう。 |
| グレー・フォックス |
アメリカ、メキシコに産するキツネで灰色ギツネともよばれる。毛は粗剛で短く黄色から灰色を帯び、黒と白の混ざった刺し毛が鮮明な銀灰色を呈する。 |
| グログラン |
うね ヨコ畝が大きく現れている、厚手のしっかりした平織の生地。 |