| ナイトウェア |
婦人や子供用の寝る時や寝る前のくつろいだ時間に着る服装のこと。婦人用では、薄い布地の優雅なゆったりとしたものが好まれる。形や布地は季節によってさまざまである。 |
| ナイトガウン |
元々、婦人や子供の着る寝巻きの意味であった。しかし最近寝巻きの上にはおるガウンのことをいう場合が多い。丈は長く、全体にゆったりとつくられており、ベルトやひもなどで締める。 |
| ナイフブリーツ |
ナイフの刃のように鋭い感じのプリーツのことで、同一方向にきっちりと細くたたまれたもの。 |
| ナース・ギンガム |
ギンガムと織り糸番手、経緯密度、組織などの織り規格が全く等しく、織り柄が青い縦縞になっているもの。地合いは厚手でかたく、エプロン、ハウス・ドレスなどに使われる。アメリカでは看護婦の制服に使われるので、赤十字ギンガムともいう |
| ナースコスチューム |
看護婦をモチーフにしたコスチューム |
| ナスティー |
「ひどく汚い、極めて不潔な」の意。わざと汚くみせるファッションを『ナスティールック』、『ナスティーファッション』等と呼ばれている。 |
| ナロー・スカート |
ほっそりしたシルエットのスカートのこと。スリムスカートやペンシル・スカートなどはすべて細身のスカートのことで同類である。このようなスカートには必ず歩行のためなどの運動量としてスリットがあけられる。 |
| 南蛮服 |
16世紀に宣教師等によって日本にもたらされた服。合羽、軽衫、襦袢、帽子とよんだ。ちなみに南蛮とは南の野蛮人の略とされている。 |
| 西陣織 |
京都の西陣発祥の織物の総称。特定の織物を指すものではない |
| ニッカボッカーズ |
1860年代に登場した半ズボン。膝下でギャザーを入れてゆったりさせ、カフス留めやストラップ留めにして裾を絞ったもの。男性用の運動服としてノーフォーク・ジャケットなどと組み合わせ、また自転車乗用の服装として女性も着用した。 |
| ニッティド・ファプリッグ |
経編み機、緯編み機で編まれたもののうちで反物状に流し編みされた生地のことをいう。 |
| 2枚袖 |
2枚の布で構成されている袖のことをいう。腕の外側になる部分を外袖といい、内側になる部分を内袖という。通常、縫合せ目は内側になり、外袖の布のほうが大きく内袖の布のほうが小さい。 |
| ニードルポイントレース |
縫い針(ニードル)でつくるレースのことで中世のカットワーク、ドロン・ワークなどの刺繍の技法を基礎として、主にフランスで完成されたもの。 |
| ニーブリーチーズ |
膝までの長さの半ズボンのことで、ゆるやかにフィットするものをいう。元々、ニッカーボッカーズに似た半ズボンをこうよんだ。 |
| ヌメ革 |
植物の渋でなめし、人工的な染色や塗料で仕上げていないナチュラルレザーのこと。時間とともにアメ色になる。その理由は、なめす時に使われるタンニンが酸化するにつれて茶色く変化する性質を持っているからである。茶渋と同じ原理。 |
| ヌードルック |
ヌードのような装い、あるいは素肌をいかした装いのことをいう。セクシーランジェリー等にも多用される。露出部分を多くしたり、オーガンジーなどの透ける生地で素肌や裸体のシルエットの美しさを表現したスタイル。 |
| ヌーブラ |
ストラップが無くシリコンパッドをバストに貼り付けるタイプのブラとして発表され日本でも話題となった。 |
| ネッカチーフ |
首の意味のネックと、婦人が頭を覆う四角い布の意味を持つカーチフを合わせたもので、首の回りに巻く薄く柔らかい布のこと。一般的にスカーフと呼ばれる。 |
| ネコ耳 |
動物系コスチュームに合わせる付属品でカチューシャに動物の耳の模造品を付けた物 |
| ネクタイ |
首やシャツの衿もとに巻いて正面で結ぶ主として帯状かひも状の装飾品のことで、省略してタイともいう。セクシーランジェリーやコスチュームの中にはボウタイやリボンタイと呼ばれるものもある。 |
| ネグリジェ |
ネグリジェとは部屋着や化粧着ののこと。気楽にしていられる服装としてゆったりしていて、レースやリボン、フリルなどの飾りのついた優雅な薄手のローブ風にの衣服。 |
| ノッチ |
切り目、刻み目の意味。みのついた先の下がった衿のことをノッチド・ラペルといい、ジャケットやコートのオープン・カラーなどに使われている。 |
| ノッチンガム・レース |
ネット・レースの一種。イギリス北部のノッチンガム州でつくられるところから、この名がある。 |
| ノーマルレングス |
普通の長さの丈こと。ドレスやズボンの、ごく一般的な丈を指す。 |
| ノーブラ |
ノー・ブラジャーの略語。ノーブラとは胸部のファウンデーションをつけずに衣服を着ることをさす。
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