| ローウエスト |
ロー・ウエストラインの略語。ジャスト・ウエストよりも低い位置にとったライン、およびその部分のこと。
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| ロココ |
ロココ時代(1723〜60)に、ばら模様の衣服地が好まれたところから、ばらの花をモチーフにし、ロココ時代の模様をまねたプリント柄をいう。花はやや大きめで、こみ入った感じがする。また、葉および小枝のついたものもある。 |
| ロザリオ |
キリスト教徒が日々の祈りを祈るときに用いる道具で、祈りの回数を数える道具。装飾性の高いものが多い。日本ではクロス型のネックレスが呼ばれることが多い |
| ローブデコルテ |
衿あきを低く大きくくったドレスの総称。衿あきから胸や背をあらわした袖のない優雅なドレスで、丈は長く、フォーマルな夜会服として着用される。 |
| ローライズ |
ローライズとは股上(ライズ)が浅いパンツの総称をいう。ウエストを腰骨でとめるローウエストのものをいい、腰骨つまりヒップに引っ掛けて履く感じからヒップ・ハンガーなどともいう。股上が浅いと、後ろから見たときヒップが小さく、形よく見えることが人気となった。 |
| ロリータ |
少女のような、ピンクや白を基調としたロリロリ・フリフリな服装。コスチュームでも人気のジャンル |
| ロールアップ |
パンツの裾などを折って巻き上げる事。 |
| ロースリング |
腰に低くスリング(ひっかける)させたという意味。腰にひっかかるような低い位置につけたロー・スラング・ベルトなどと言う。 |
| ローバックブラ |
ロー・バック・ブラ背部の位置が低く考案されているブラジャー。バックレス・ブラほどでほないが、後ろあきが深いデザインのドレスを着る場合に適合するように工夫してある。 |
| ロー・バッグ・ドレス |
背中の部分がウエストラインまで繰り下げられているドレスの総称。フォーマルなイブニングに多くみられたが近年はリゾート・ウェアばかりか、ホーム・ドレスから街着のなかにもみられるようになった。
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| ローブ・シュミーズ |
イギリスから導入された古代ギリシア調の衣服をいう。まるで下着のような衣装という意味。 |
| ローブ・チュニック |
チュニック風のドレスのこと。まっすぐな形で脇にスリットが入り、膝下までの長いものをいう。 |
| ローブデコルテ |
胸・肩・背などが大きく開いた、女性の正礼装にあたるイブニングドレスのこと。女性の最高礼装である。 |
| ロング・コルセット |
20世紀の初頭、コルセットがまだ盛んに用いられていたころの、丈の長短による区分のこと。そのうちの長いものをさす。とくにホップル・スカートの流行した1910〜14年ごろ、コルセットはウエストから下へ急激に長くなり、4センチ以上のものがあったともいわれている。 |