| タイト・スカート |
タイトはぴったり合ったという意で、一般的には、腰からヒップにかけてフィットさせ、ギャザーやフレア等入れず、裾までまっすぐなシルエットのスカ一ト。他にも腕にぴったりした細い袖のタイトスリーブやウエストからヒップ、脚部が細く密着させたズボンのタイト・フィット・トラウザーズなどがある。 |
| タイ |
通例はネクタイの略語として使われる。ほかにひも、綱、リボン、バンドなどを結ぶこと一般をいう。また、ネクタイを結んだように見えるカラーのことをタイ・カラーといいブラウスやワンピースに用いられる。セーラーコスチュームのリボンをタイと呼ぶことも。 |
| タイニートップ |
体にビッタリとしたトップスの事。95年人気だったピタTにつずいてサイズの小さなトップスがトレンドアイテムになっている。ダーツやジップでボディーを絞ったジャッケトをタイニージャッケットとよぶ。 |
| タイ・フロント・ブラ |
フロントで縛っただけのトップで、ほとんどが「ストラップレス・ブラ」。水着以外の布を用いる場合が多かったが、近年では「トップ」のデザインの一つとして取り入れられるようになった。 |
| タータン |
スコットランドが発祥した。特徴のある格子柄を織りあらわした紡毛織物。スコットランド人が用いた特有な毛織物、またはその格子柄のことをタータン・チェックという。種類も多く、オリジナルな柄を縮小したり、似せたものなど多数ある。このタータン・チェックを構成している経糸をそのまま用い、縦縞をあらわした織り柄をタータン・ストライプという。 |
| ダウン |
水鳥に生える最初の柔らかい羽毛、あるいはいろいろな鳥の羽毛の下に生えるむく毛、わた毛、をいう。 |
| タンク・トップ |
ランニング・シャツ型のニット・シャツ。タンクは「水槽」のことで、つまり水泳のプールを意味する。上下がつながった昔の男性の水着をタンク・スーツというが、その上半身部分に似ているため、この名がある。 |
| タブカラー |
シャツの衿の一種。衿の両側からボタン留めが出ていて、ネクタイを結んだ下でとめる。ボタン・ダウンよりドレッシーで、ピンホール・カラーよりシック。 |
| ダンガリ |
デニムの一種。現在では一般にデニムより目の詰んだ、薄手のタイプを指すことが多い。 |
| チアガール |
正式名称はチアリーダーで、学校等のスポーツ試合などで、お揃いのユニフォームで音楽に合わせて踊ったり、ポンポンを振りながら、声援する女の子たちのこと。このユニフォームはコスチュームとしても人気が高い。 |
| チマチョゴリ |
朝鮮半島の人たちが着用する伝統的な民族衣裳。これを模写したコスチューム等も販売されている |
| チュニック |
スカートと組み合わせた腰丈より長めのドレス。全体のシルエットは細めでスカートは比較的ほっそりしている。チュニックとは4分の3丈の単純な形のブラウスのことをいう |
| チューブ・ブラジャー |
肩紐が付かない、筒状のブラジャー。アウターとして作られたものも多い。こうしたタイプをアウター・ブと称す。 |
| チョーカー |
首輪型のアクセサリー。ペット用の首輪にも可愛いものがあり、応用が利く。 |
| ちょうちん袖 |
ちょうちんのようにふくらんだ袖。 |
| チューリップスリープ |
チューリップの花の形に似た袖で、袖山のあたりで布を重ね合わせた短い袖。 |
| チロリアンテープ |
チロリアン・テープとは、アルプス山脈のチロル地方の民族風な刺積をした飾り用のテープ。子供服、婦人服の装飾や、手芸等に用いたりする。 |
| ツイスト |
糸の撚りのことをいう。撚りには左のZ然と右撚のS撚りとがある。また用途に応じて、甘撚りと強撚とがある。 |
| ツイストルック |
ツイストは本来、ねじる、ひねるの意味であるが、ここでは1960年代に流行したツイストダンスを踊るのに着用したタイトなワン・ピース、丈の短いスラックスなどのことをツイスト・ルックという。 |
| ツー・ウェー・ファッション |
二通りに着られる衣服のことで、晴雨兼用のオール・ウェザー・コート、裏地の取りほずしのできるライニング・コートなどがその代表。 |
| ティアラ |
冠形の頭飾り。宝石やなどを散りばめた、きらびやかなものが多い。ウエディング・ドレスと共に花嫁の頭に飾られたりする。 |
| Tバック |
バックスタイルがT字に見えるデザインを言う。ここでは、バックの幅が数cm程度しかなく、バックスタイルがT字やY字に見えるのが特徴 |
| Tシャツ |
袖をひろげた時の形がTの字になるためこの名が付いたとされている。半袖、長袖の両方がある。70年代後半に入ってからは、着やすいこと、胸や背中にプリント模様を描けることなどから流行した。 |
| ディテール |
「細部」という意味。コスチューム等では襟やポケットなど細かい部分のことを指す。ディテ−ル・デザインなどと使う。 |
| デコルテ |
大きくあいたネックラインやそうしたデザインの服を総称する。代表的なものにイブニング・ドレスに用いられるローブ・デコルテがある |
| デニム |
インディゴで染めた厚手の生地。糸の色は藍のほか赤、鼠色、茶褐色などがある。 |
| 天竺編み |
緯メリヤスの基本的なもので、最も簡単に編むことができ、最も多く用いられている。平編み、ジャージー、手編みではメリヤス編みともいわれる。 |
| ドット |
水玉または水玉模様のこと。ドットの大きさによって名前があり、極小のドットはピンドットといい、コイン程度の大きさのドットは、コインドットと呼ばれる。 |
| ドレープ |
布が自重により垂下した視覚的な状態のこと。おもにスカートやワンピースなどに使われる外観。 |
| ドロワーズ |
本来メイドがメイド服の下に着用した下着。本来のものは股下がオープンになっていた。現在でもメイド服コスチュームの付属品として販売されていることが多い。 |