| トウールニュール |
腰のふくらみを誇張するために用いた婦人服の腰当てのこと。
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| トグル・コート |
トッグル(留め木)で前合わせを留める形式のコートのこと。
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| ドスキン |
繻子ラシャともいわれ、男の礼服などにつかわれる生地。
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| トッグル |
舟の綱をつなぎとめる「留め木」のことで、「浮き」形のボタンのことを言います。
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| ドット |
水玉または水玉模様のこと。ドットの大きさによって名前があり、極小のドットはピンドットといい、コイン程度の大きさのドットは、コインドットと呼ばれる。
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| ドット・ボタン |
デニム、レザーなどに用いる頑丈な金属性のスナップのことをいう。水玉にみえることからつけられたと思わ れる。
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| トップレス |
「上部の無い」の意味。 日本では上半身に着衣をしないファッションを指すことが多い。
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| トップ・パフ・ド・スリーブ |
上部をゆったりと膨らませた形の袖のこと。
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| トムジョーンズシャツ |
1966年頃にイギリスやアメリカの若い世代の間で流行したこのシャツは、ベル型の袖と、ゆったりとした身頃を特徴とするプルオーバー型。映画「トムジョーンズの華麗な冒険」の中で、主人公が着用したシャツルックに由来する
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| トライアングラー |
ポケットチーフの飾り方の一種。
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| トラウザーズ |
主として背広のズボンか礼装用のズボンをさす。スポーティなイメージのスラックスやパンツに対してドレッシーな感じが強い。
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| トリミング |
ペットや写真の用語でも使われるが、コスチュームの世界では衣服を整える意味で、飾ること、縁どりするなどの仕上げ飾りを指す
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| トルソー |
彫刻などによくある頭や手足のない像のこと。コスチュームやファッション界では洋服を着せられて陳列される人形や、首から太ももまでの人間の体の形をした像のこと。
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| ドルマン・スリーブ |
袖付けが広く、手先に向かって細くなっている袖のこと。
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| ドレスメーキング |
人服に男子服仕立てがとり入れられるようになってから、マン・テーラードとドレス・テーラードに区別されるようになり、さらに婦人服仕立てを、ドレスメーキングとよぶようになった。
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| ドレス・アップ |
正装すること
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| ドレス・ダウン |
和製英語で、くだけたカジュアル・ウェアを装うことをいう。
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| ドレッシー |
カジュアルとの反面、改まったきちっとした服装を指す。
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| トレーン |
ウエディングドレスのスカートの引き裾。色々な長さがあり式が終わってから動きやすいように取り外せるものもあればバッスルと言って特殊な結び方にする場合もある。これをデザインに取り入れたのが有名なディオール・バッスル。
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| トレンチ・コート |
防水素材製の肩章つきダブル前のベルト つきコートのことをいう。
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| ドレープ |
布が自重により垂下した視覚的な状態のこと。おもにスカートやワンピースなどに使われる外観。
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| ドローストリング |
引紐 の意味で、衣服のウエスト部分などに紐通しを付け、紐を引くことによってサイズを調節するようにしたデザインをいう。
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| トロピカル |
薄手のさらっとした感触の平織り梳毛(そもう) 織物のことをいう。通気性に富み、夏服地に用いる。俗称「トロ」 とも言われ、最近は、レーヨン、ポレステル、アセテートなどと
の混紡モノも多い。
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| ドロップド・ショルダー |
袖付け線を正常な肩先点より腕側に落とした肩をいう。落とした肩先から袖がつけられ、ギャザーやタックなどをとった袖もつけられる。
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| ドロップ・ド・パフ・スリーブ |
肩口に袖山のある長袖で、肩口から肘上が少し長めに膨らんでいる。パフ・スリーブより大きく、緩い感じの袖。
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| ドロワーズ |
本来メイドがメイド服の下に着用した下着。本来のものは股下がオープンになっていた。現在でもメイド服コスチュームの付属品として販売されていることが多い。
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| ドロンワーク |
布の縦糸や横糸を抜き取り、透かし模様を作る刺繍の技法である。
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| トワル |
フランス語で、亜麻布、帆布、キャンバスなどの意味をもつ。現在では綿、毛、麻、ポリエステルなどで織られた粗めの平織物をトワルとよんでいる・サマー・スーツ、ジャケット・スカートなどに広く利用されている。
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| どんでん |
コートの裾などで、袋縫いになっている部分をひっくり返して裏側から縫うこと。
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